こんにちは、「絵本ライフ」管理人の絵本ライフ編集長です。
『パンどろぼうとスイーツおうじ』を見つけて、「どんなあらすじ?」「迷路や絵探しはどのくらい楽しめる?」「シリーズを初めて読む子にも合う?」と気になっていませんか。
おいしそうなお菓子が登場するだけの絵本なのか、読み聞かせの途中で遊べるのか、買う前に確かめたいですよね。
結論からいうと、本作はお城での騒動を描く物語に、迷路と絵探しの楽しさを加えたシリーズ第7作です。
親子でページを指さし、気になる絵を見つけながら読みたい家庭には、とくに選びやすい一冊だと思います。
この記事では結末を明かさず、出版社の公式紹介をもとにあらすじと見どころを紹介します。
対象年齢、読み聞かせの工夫、シリーズの順番、紙と電子版の購入先も、あわせて確認していきましょう。
- スイーツおうこくで始まる物語のあらすじ
- 迷路・絵探しを含む第7作ならではの見どころ
- 対象年齢と家庭での読み聞かせの楽しみ方
- 紙の本・電子版の仕様と購入先の確認方法
パンどろぼうとスイーツおうじのあらすじ
まずは、出版社が公表している範囲で物語の入口を見ていきます。
王子がどんな行動を取るのか、その先に何が待っているのかは、実際に読んだときの楽しみとして残しておきましょう。
舞台はスイーツおうこく
今回の舞台は、名前を聞くだけでも甘いお菓子を思い浮かべる「スイーツおうこく」です。
そこには、お菓子ばかり食べて、ほかのものを食べようとしない「スイーツおうじ」が暮らしています。
パンどろぼうがいつものパン屋で過ごすお話とは違い、お城と王子が物語の中心に登場するのが今回の特徴です。
お菓子が大好きな子なら、タイトルを聞いた時点で興味を持つかもしれません。
一方、「スイーツだけを食べる王子」という設定が、物語の困りごとにもつながっていきます。
王妃がパンどろぼうを招く
そんな王子を心配したのが、おうひさまです。
おうひさまは、パンどろぼうに何とかしてほしいと考え、お城へ招きます。
なぜパンどろぼうに頼もうと思ったのか、王子にどう向き合うのかは、先を読みたくなるところですね。
ここで大切なのは、パンどろぼうが誰かの困りごとを解決するために呼ばれていること。
自分の好きなパンを求めていた主人公が、別の人のためにどう動くのかという見方もできます。
王子はパンどろぼうを邪魔する
ところが、パンどろぼうが来ることを、王子は喜びません。
出版社の紹介では、王子がいろいろな手を使ってパンどろぼうの進む道を妨げるとされています。
王子とパンどろぼうの考えが最初から一致していないので、簡単には話が進みそうにありません。
「ここからどうなるんだろう」と思わせる、追いかけっこや仕掛けを想像したくなる導入です。
ただし、どんな仕掛けが出るのか、王子が最後にどうするのかは、ここでは明かしません。
初めて読む子と同じ気持ちで、ページをめくってみてください。
ネタバレを避けるならここまで
購入前に知っておきたいあらすじは、「お菓子ばかり食べる王子を心配したおうひさまがパンどろぼうを呼ぶものの、王子はその訪問を嫌がって邪魔をする」というところまでで十分です。
王子の気持ちが変わるのか、パンどろぼうはどんな方法を考えるのか、結末の楽しみは本編にあります。
より詳しい作品紹介や試し読みは、KADOKAWA公式の商品ページで確認できます。
試し読みは内容を先に知るためだけでなく、絵の雰囲気が子どもの好みに合うかを確かめる材料にもなりますよ。
迷路と絵探しが見どころ
第7作をほかの巻と比べるとき、注目したいのが迷路と絵探しです。
出版社が本作の特徴として大きく紹介しているため、購入判断では外せない部分といえます。
作者が本格的な迷路に初挑戦
KADOKAWAの発表によると、柴田ケイコさんが本格的な「迷路」や「絵探し」を描くのは、この作品が初めてです。
迷路を進む遊びには、物語の文章を聞くこととは違う面白さがあります。
道を目でたどりながら「こっちかな」「戻ってみようか」と考えられるからです。
早く出口を見つけることが目的ではなく、途中で立ち止まって絵を眺めるのも楽しみ方の一つ。
難しいと感じたら、大人が正解を示すより、子どもの指が向かった先を一緒に見てみるとよさそうです。
絵探しで細かい部分にも注目
絵探しでは、たくさん描かれたものの中から目当ての絵を見つける楽しさがあります。
同じページを見ていても、子どもと大人で目を向ける場所が違うことは珍しくありません。
「ここにあるよ」と教えてもらったり、「どこだろう」と一緒に探したりすれば、読み手と聞き手が交代するような時間にもなります。
すぐに見つけられない子がいても、競争にする必要はありません。
見つける速さよりも、気になるものをじっくり探すことを楽しめるといいですね。
絵の密度の高さも特徴
出版社は本作を、シリーズの中でも特に細かな画面づくりに時間をかけた作品として紹介しています。
ぱっと見て終わりにせず、もう一度開いて違う場所を眺めたくなることもありそうです。
ただし、細かい絵が必ずしもすべての子に向くわけではありません。
情報量の多い画面より、すっきりした大きな絵を好む子もいます。
購入を迷う場合は、公式の公開画像や書店の見本で絵の雰囲気を確かめるのがよいでしょう。
初めて買う家庭では、とくに「この絵を長く眺めたくなるかな」という視点が役立ちます。
見どころは公式発表でも確認
2025年9月10日のKADOKAWAグループの刊行発表には、迷路と絵探しへの挑戦について説明があります。
中面の一部も公開されているので、購入前に確認したい方には参考になります。
細かな場面や正解を紹介しすぎると、初めて探す楽しみを奪ってしまいます。
この記事では、どこに何が隠れているかという答え合わせはせず、「参加しながら楽しめる作品」であることを中心にお伝えします。
どんな子や家庭に向いている?
「迷路がある」と聞くだけでは、うちの子に合うか決めにくいですよね。
興味の向き方や普段の読み方を手がかりに考えてみましょう。
探し絵が好きな子
日頃から絵の中にある小さなものを見つけたり、「これ見て」と指さしたりする子には、本作の特徴が合いそうです。
言葉だけで物語を追うのではなく、ページをじっくり見て発見する楽しみがあるためです。
すでに探し絵の絵本が好きなら、次に選ぶ作品として考えやすいでしょう。
ただし、絵探しが初めてでも楽しめないとは限りません。
親子で同じ絵を眺める時間が好きかどうかを、ひとつの目安にしてみてください。
お菓子とお城が好きな子
スイーツおうこくや王子という設定は、お菓子やお城の物語に関心がある子にも魅力的でしょう。
「どんなお菓子が好き?」「こんなお城に行けたら何を見たい?」と、題名から想像が広がります。
ただ、甘いお菓子の名前が出るからといって、お菓子の図鑑やレシピ本ではありません。
パンどろぼうと王子のやり取りを中心にした物語絵本なので、食べ物の知識だけを求めている場合は目的と違うかもしれません。
物語に参加したい家庭
読み聞かせ中に「次はどうなるの?」と質問したり、気になる絵を何度も指したりする子には、親子で一緒に遊べる本として向いています。
大人が読む係、子どもが聞く係と決めず、途中で役割を変えられるのがよいところです。
とはいえ、途中で遊びを挟まず、お話を一気に聞きたい子もいるでしょう。
その場合は一度最後まで読んでから、気になった迷路や絵探しのページへ戻る方法もあります。
短い文章だけを好む子は慎重に
本作は32ページの物語絵本で、細かい絵を見る楽しみもあります。
今は短い文章と大きな絵だけの本が好きなら、少し情報が多いと感じる可能性があります。
「話を最後まで聞けるか」だけではなく、「見たい場面で立ち止まるのが好きか」を考えてみてください。
最初の数ページだけを一緒に眺め、また読みたくなったら続きを開く方法でもかまいません。
対象年齢と読み聞かせの目安
対象年齢は購入の参考になりますが、数字だけで決める必要はありません。
迷路や絵探しのある作品だからこそ、子どもの今の興味に合わせて読み方を変えると楽しみやすそうです。
公式ショップの目安は3〜5歳以上
パンどろぼう公式オンラインショップでは、本作の対象年齢を「3~5歳以上」と案内しています。
対象年齢はパンどろぼう公式ショップの商品案内で確認できます。
ただし、3歳になったら迷路が必ず解けるという意味でも、2歳では絵を楽しめないという意味でもありません。
年齢はひとつの目安として受け止め、いつもの読み聞かせで何に興味を示しているかを優先しましょう。
2歳ごろは好きな絵を見るだけでも
2歳ごろの子と開くなら、複雑な迷路を最後まで解くことを目標にしなくても十分です。
お菓子や登場人物の絵を眺めて、「これ好き」「あれが気になる」と話すだけでも、本と親しむ時間になります。
遊びの場面で混乱したら、大人が先回りして答えを教えず、少し眺めてから別のページに移ってもよいですね。
その日の気分に合わせて途中で閉じることも、自然な読み方です。
3歳ごろは指さしながら楽しむ
3歳ごろで続きのあるお話が好きになってきたら、王子の行動を追いながら、迷路や絵探しで立ち止まる楽しみ方が考えられます。
「どっちへ進もうか」「見つけられるかな」と声をかけると、子どもが自分の考えを示すかもしれません。
正解したかどうかを細かく評価するよりも、探している途中の様子を一緒に楽しんでください。
子どもが黙って集中している場合は、あえて話しかけず待ってみるのもよいでしょう。
4〜5歳以上は自分の方法で探せる
4〜5歳以上なら、自分なりの順番で道をたどったり、絵の細部を比べたりすることに興味を持つかもしれません。
もちろん、同じ年齢でも得意不得意はありますし、大人と一緒に進めたい子もいます。
また、小学生が読み返して、以前は気付かなかったものを探す楽しみ方もできそうです。
「もう大きいから絵本は卒業」と決めず、本人が好きなうちはゆっくり楽しんでよいと思います。
年齢ごとの考え方を詳しく知りたい方は、パンどろぼうの対象年齢と読み聞かせの楽しみ方も参考にしてください。
親子で楽しむ読み方のコツ
迷路と絵探しをどう扱うかは、家庭によって変えて大丈夫です。
読み聞かせの途中で自然に取り入れられる工夫を紹介します。
最初は物語の流れを楽しむ
初めて読む日は、まず王子とパンどろぼうのやり取りを追うことを中心にしてもよいでしょう。
迷路を細かく説明しようとすると、物語の続きが気になる子にとっては、かえって退屈になる場合があります。
「ここは後で遊ぼうね」と決めて先に進み、読み終えてから戻る方法なら、ストーリーと遊びの両方を味わいやすくなります。
一度で全部楽しもうとしないことも、繰り返し開きたくなる本との付き合い方です。
迷路は指でゆっくりたどる
迷路に取り組むときは、指で道を追うと、親子で進み方を共有しやすくなります。
「こっちは行き止まりかも」「戻って違う道を見よう」と声をかければ、答えを急ぐ必要もありません。
指でたどるのが難しければ、まず目だけで道を探しても大丈夫です。
ページを強くこすったり、鉛筆で直接書き込んだりすると本が傷むことがあるので、きれいに残したい本なら扱い方にも気を配りたいですね。
絵探しは答えを急がない
探し絵で目当てのものが見つからなくても、「まだだね」と責めずに一緒に眺めてみてください。
大人はすぐに気付いても、子どもは別の面白い絵を見ているかもしれません。
「あそこにも何かあるね」と新しい発見を喜ぶと、正解だけを目指す時間にならずにすみます。
難しい場面では子どもが先に見つけることもあるでしょうし、大人が助けてもらうのも楽しいものです。
読み終わったら好みの話をする
本作は、スイーツだけを食べる王子を心配するところから始まります。
読み終わったあとに「好きなお菓子は何?」「パンとお菓子なら今日はどっち?」と話してみるのも自然です。
ただし、王子の食べ方をそのまま子どもの食生活と結びつけたり、好き嫌いを責める材料にしたりする必要はありません。
食事について長く心配していることがあれば、絵本で解決しようとせず、必要に応じて小児科などへ相談してください。
読後の会話は、まず作品の面白かったところを聞く程度で十分ですよ。
シリーズ第7作は何番目に読む?
パンどろぼうシリーズには、今回の第7作より前にも物語があります。
最初に読む一冊としてどうか、シリーズの続きとしてどうかを考えてみましょう。
刊行順では7番目の物語
『パンどろぼうとスイーツおうじ』は2025年9月10日に発売された、シリーズ第7作です。
第6作は『パンどろぼうとりんごかめん』で、2024年9月に発売されています。
2026年9月には第8作『パンどろぼうとさすらいラーメン』も刊行されているので、今からシリーズをそろえる場合は第7作で終わりではありません。
刊行順を一覧で確認したい方は、パンどろぼうの絵本を読む順番と各巻の特徴を参考にしてください。
初めてなら第1作からがおすすめ
主人公を知らない子が初めてシリーズを読むなら、第1作『パンどろぼう』から始める方法が分かりやすいです。
第1作にはパンどろぼうの正体に関わる大切な仕掛けがあるため、先に後の巻を読むと、最初の驚き方が変わる可能性があります。
ただし、これは「第7作から読んではいけない」という意味ではありません。
お菓子や迷路に強く惹かれた子なら、今の興味に合わせて本作から選ぶのも一つの方法です。
第1作の内容を知りたい方は、『パンどろぼう』第1作のあらすじと見どころもどうぞ。

前の巻を持っているか確認
シリーズの本をプレゼントするときは、すでに持っている巻と重複しないように確認したいところです。
『パンどろぼうとりんごかめん』と『パンどろぼうとスイーツおうじ』は、どちらもタイトルに「パンどろぼう」が付きますが、別々の作品です。
正式な書名と表紙を見比べれば、買い間違いを減らせます。
家族や友人に贈る場合は、第7作を持っているかだけでなく、迷路や絵探しを楽しむのが好きかどうかも分かると選びやすいですね。
本の価格・サイズ・電子版
買うことを決めたら、紙の本の仕様と電子版の違いも確かめましょう。
ここでは出版社の商品情報に基づき、変わりやすい価格表示にも注意して紹介します。
発売日・32ページ・ISBN
本作は柴田ケイコさん作、KADOKAWA刊のA4変形判の絵本で、紙の通常版は32ページです。
2025年9月10日発売、ISBNは9784041165621。
KADOKAWAの公式オンラインショップでは、横210mm・縦235mm・厚さ8mmと案内されています。
大きなページで迷路や絵探しを眺めたい家庭には、紙の本のサイズ感も購入判断の一つになるでしょう。
本棚へ収納するときは、家にある絵本の縦横と比べてみると分かりやすいと思います。
紙の通常版は現在1,650円
紙の通常版の出版社定価は、現在税込1,650円です。
発売時の発表では税込1,540円と案内されていましたが、KADOKAWAは2026年8月下旬以降の出荷分からシリーズ対象作品の定価を改定しています。
今回の第7作も改定対象に含まれるため、古い記事の数字だけで判断しないでください。
変更内容は、パンどろぼう公式サイトの定価改定のお知らせで確認できます。
実際の販売価格や送料、ポイント条件は購入する店舗の表示が優先されます。
紙と電子版は楽しみ方で選ぶ
紙の本は、親子で同じページを大きく開き、指で迷路をたどったり、絵探しをしたりしやすい形式です。
自宅でじっくり楽しむことを優先するなら、私は紙の通常版を候補にします。
一方、電子書籍版も発売されているので、荷物を増やさず外出先へ持っていきたい家庭には選択肢になります。
ただし、スマートフォンでは細かい絵が見にくい場合があるため、利用する画面の大きさや読みやすさも大切です。
紙の本と電子版は別の商品形式なので、購入画面で選び間違えないようにしましょう。
Amazon・楽天・Yahooで探す
紙の通常版はAmazon・楽天ブックス・Yahoo!ショッピングなどで探せます。
楽天ブックスとYahoo!ショッピングでは、本作の書名とISBNが一致する商品ページを確認できました。
Amazonでは本作の商品番号に対応するページを案内しますが、購入前に書名と紙の通常版であることを確認してください。
とくにポイントや送料を比較するときは、表示価格だけでなく、注文確定前の合計金額を見るのがおすすめです。
『パンどろぼうとスイーツおうじ』紙の通常版の購入先
hontoで電子版を確認する
電子書籍で読みたい方には、hontoに本作の電子版の商品ページがあります。
ただし、hontoの購入画面が開けない場合や、端末の対応状況に不安がある場合は、出版社の電子版案内も参考になります。
電子版の価格、配信状況、閲覧条件は各サービスで変わることがあります。
紙の本を贈りたい場合は、電子書籍の購入ボタンを選んでいないかも確認しておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
購入前に気になりやすい疑問を5つまとめました。
質問を押すと回答が開きます。
Q1. パンどろぼうとスイーツおうじは何巻ですか?
A. 2025年9月10日に発売された、シリーズ本編の第7作です。第6作は『パンどろぼうとりんごかめん』、第8作は『パンどろぼうとさすらいラーメン』です。
Q2. どんなあらすじですか?
A. スイーツばかり食べている王子を心配したおうひさまが、パンどろぼうをお城へ招きます。しかし王子はそれを嫌がり、パンどろぼうの行く手を邪魔するところから物語が進みます。
Q3. 迷路や絵探しはありますか?
A. はい。KADOKAWAは、本作で柴田ケイコさんが本格的な迷路と絵探しに初めて挑戦したと発表しています。どの場面でどう遊ぶかは、本編を開いて楽しんでください。
Q4. 対象年齢は何歳からですか?
A. パンどろぼう公式オンラインショップの表示は「3~5歳以上」です。ただし年齢は目安で、絵を眺めるのが好きか、探す遊びを楽しめるかなど、子どもの興味に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q5. 紙の定価と電子版の有無を教えてください。
A. 紙の通常版の現行出版社定価は税込1,650円で、ISBNは9784041165621です。電子版も発売されています。購入するときは書名と形式、表示価格を確認してください。
まとめ|親子で探す楽しみもある第7作
『パンどろぼうとスイーツおうじ』は、スイーツばかり食べる王子とパンどろぼうをめぐる物語に、迷路や絵探しの楽しみが加わったシリーズ第7作です。
「お話を聞くだけでなく、一緒に探したり指さしたりしたい」という家庭には、とくに魅力のある一冊だと思います。
初めてシリーズに触れるなら第1作から、すでに親しんでいるなら第7作を次の候補にする方法が分かりやすいでしょう。
迷路や絵探しは、最初から上手にできなくても大丈夫です。
好きな場面を何度も開き、親子のペースで楽しんでください。
購入前にはISBN「9784041165621」と紙・電子の形式を確認し、最新の販売条件は出版社や各書店の案内を確かめてくださいね。
