パンどろぼうのレシピ本はどっちがおすすめ?2冊の違いを比較!

絵本『パンどろぼう』第1作の表紙と「パンどろぼうのレシピ本はどっちがおすすめ?」の文字を配置したアイキャッチ画像

こんにちは、「絵本ライフ」管理人の絵本ライフ編集長です。

絵本『パンどろぼう』に出てくる、おいしそうなパンを親子で作ってみたいと思ったことはありませんか。

いざレシピ本を探すと、「せかいいちおいしい」と「せかいいちかんたん」の2冊があり、どちらを選べばいいか迷いますよね。

初めて子どもとパン作りを楽しむなら、2024年刊の『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』が第一候補です。

一方、食パンからフランスパンまで幅広い種類に挑戦したいなら、2022年刊の『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』が向いています。

どちらもKADOKAWAの公式レシピ本で、料理は吉永麻衣子さん、原作は柴田ケイコさんです。

この記事では、出版社が公表している収録内容、書誌情報、対象とする作り手の違いを比較し、家庭で無理なく始める選び方と購入先まで紹介します。

 

この記事のポイント!
  • 2冊のレシピ本の収録内容と違い
  • 3歳ごろから親子で参加しやすい一冊の選び方
  • パン作りの準備と安全に楽しむための注意点
  • 紙の本と電子版の購入先・ISBN
子どもが膝の上でシリーズ第1作『パンどろぼう』の絵本を開く前に表紙に触れている様子。レシピ本の写真ではない
親子で第1作『パンどろぼう』を楽しむ様子。写真の本はレシピ本ではありません。
目次

パンどろぼうのレシピ本は2冊

まずは公式のレシピ本2冊を比較し、どちらがあなたの家庭に合うか考えてみましょう。

タイトルは似ていますが、掲載されるパンや子どもの参加方法に違いがあります。

発売時期と役割が違う

第1弾『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』は、2022年9月8日発売です。

「もりのパンや」に並ぶようなパンを家庭で作ることがテーマで、食パン、動物パン、おやつパン、食事パンを幅広く紹介しています。

第2弾『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』は、2024年6月26日発売です。

こちらは子どもが取り組む場面をより意識していて、ポリ袋で生地を作る方法や、レシピごとの難易度表示が特徴になっています。

「後から出た本がすべての面で上位」ということではなく、何を作りたいかで選ぶ2冊です。

仕様と収録内容を比較

発売年や値段だけでなく、本の大きさ、収録されるパンの種類、子ども向けの工夫を一覧で比べてみましょう。

項目2022年刊・第1弾2024年刊・第2弾
正式書名パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピパンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ
発売日2022年9月8日2024年6月26日
出版社定価(税込)1,760円1,760円
ページ数112ページ112ページ
判型A4変形判B5判
内容の特徴食パン・動物パン・おやつパン・食事パンかんたん動物パン・食パン・おやつパン
子ども向けの工夫工程を分かりやすく紹介生地を振って作る方法・難易度表示・ふりがな
ISBN(紙版)97840460574339784046067548

紙の本はどちらも112ページで、出版社の定価も同じ税込1,760円ですが、判型と掲載内容には違いがあります。

種類の幅広さを重視するなら第1弾、子どもが作業に参加しやすいことを重視するなら第2弾というのが、この比較から分かるポイントです。

なお、出版社の過去の紹介記事に第1弾の価格が税込1,540円と記載されていても、現在の商品ページでは税込1,760円となっています。

実際に支払う金額は送料などによっても変わるため、購入先で最新の表示を確かめてください。

出版社公式ショップで購入する

出版社の公式オンラインショップ「カドスト」では、以下のページから紙の本を確認できます。2冊の書名と発売年を見比べて選んでください。

① 【2022年刊】『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』を公式ショップで購入する

② 【2024年刊】『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』を公式ショップで購入する

2冊とも受賞歴がある

第1弾は、2023年の第10回料理レシピ本大賞で「こどもの本賞」を受賞しました。

第2弾も、2025年の第12回料理レシピ本大賞で同じ「こどもの本賞」を受賞しています。

2冊が別々の年に受賞したことは、どちらも子どもと関わる料理本として注目された事実を示しています。

ただし、受賞歴は「どの子でも簡単に作れる」という保証ではありません。

家庭の道具や大人のパン作り経験、子どもができる作業を確認してから選びたいですね。

詳しくはKADOKAWAの2冊の受賞を伝える公式発表で確認できます。

第1弾は種類豊富なパンレシピ

『せかいいちおいしいパンレシピ』は、絵本の世界に登場するパンを、いろいろな生地で再現してみたい家庭に合う一冊です。

出版社が公開している4つのパートを見れば、どんな方向の料理本か分かります。

食パンを基本から作る

最初のパートは、基本の生地でパンどろぼうの食パンに挑戦する構成です。

絵本の主人公といえば、印象的な食パンの姿を思い浮かべる方も多いでしょう。

作品に親しんでいる子なら、「あのパンを本当に作れるんだ」と興味を持つきっかけになりそうです。

食パンを作るときは、生地の準備だけでなく発酵や焼成の工程もあるため、子どもが最初から最後まで一人で担当するものとは考えないでください。

できる作業を少しずつ一緒に取り組み、大人が全体の進行を管理する方法が安心です。

動物パンやおやつパンもある

出版社は、しろくまパンや、メロンパン生地を利用するかめパンなどを具体例として紹介しています。

動物の形を作る楽しさと、お菓子に近いパンの味わいを楽しめるのが魅力です。

KADOKAWA公式の商品ページには、「絵本の中のおやつパン」「かわいい動物パン」という章が掲載されています。詳しくは『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』の公式紹介・目次で確認できます。

形に注目する子なら、焼き上がりの見た目を想像しながら作るパンを選ぶのもよいでしょう。

ただし、動物の顔や細かな部分を整える工程は、小さな子には難しい場合があります。

きれいな形に仕上げることを目的にしすぎず、親子で作業を分けることが大切です。

フランスパンや食事パンに挑戦

第1弾には、ハード系生地のフランスパンを扱うパートもあります。

さらに、おやつ用だけでなく、食事と合わせられるパンを作る内容が含まれています。

何度かパンを作ったことがある家庭や、休日に時間を取っていろいろ試したい方には、選ぶ楽しみが広がりそうです。

一方、最初の一回だけ親子で生地を触ってみたい家庭では、幅広さより手順の手軽さが重要かもしれません。

同じ112ページでも、簡単な作業だけを探す場合と、いろいろな生地に挑む場合とでは本の使い方が異なります。

こんな家庭に向いている

食パンだけで終わらず、いつかフランスパンや食事パンも焼いてみたい方には第1弾が合います。

パン作りの回数を増やしながら、好きな種類を少しずつ選べるからです。

子どもが絵本のキャラクターの形にこだわりたい場合にも、動物パンの掲載は魅力でしょう。

ただし、作りたいパンの難しさは同じではないので、購入後は最初から順番どおり全部作る必要はありません。

試し読みで工程の見え方を確かめて、「これなら家で用意できそう」と思えるものから始めてください。

第1弾の収録内容や仕様はKADOKAWA公式の第1弾の商品情報で確認できます。

第2弾は親子の作業を重視

『せかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』は、子どもが一緒に作業する場面を具体的に想像しやすい構成です。

初めて一冊を選ぶなら、こちらを先に見てみるのがおすすめですよ。

ポリ袋で生地を作れる

第2弾では、材料をポリ袋に入れて振るなどの方法で生地を作る手順が紹介されています。

大きなボウルで長くこねることに比べ、子どもが参加する作業を区切りやすいのが特徴です。

出版社は、できた生地を切って整える動物パンも紹介しています。

ただし、袋を振るだけで焼き上がりまで全部完了するわけではありません。

材料の計量、発酵の管理、焼く作業などは、レシピを確認して大人が担当する必要があります。

特に食品用の袋の選び方や扱い方は、本の指示を守ってください。

難易度を見て選びやすい

公式の紹介では、掲載レシピに「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の難易度表示があると案内されています。

最初の一回にどのパンを選ぶか迷うとき、この表示は助けになるでしょう。

例えば、家族で一緒に取り組むのが初めてなら「かんたん」の中から、子どもが好きな見た目を選ぶ方法があります。

一方、「かんたん」であっても、家庭に必要な器具がなかったり、子どもが疲れたりすることはあります。

難易度は参考にしつつ、実際の材料・工程・待ち時間を確認して決めてください。

ふりがなと読み物もある

第2弾は全編ふりがな付きと出版社が案内しており、字に興味を持った子がページを読む楽しみもあります。

また、「パンはなぜふくらむのか」「ふわふわにするにはどうするのか」といった疑問を扱う読み物も掲載されています。

作る前に疑問を見つけたり、焼き上がったあとに答えを確かめたりと、料理以外にも会話が広がりそうです。

ただし、パンがふくらむ仕組みを理解できる年齢には個人差があります。

説明を全部読ませるより、子どもが気になるところから話すくらいがよいでしょう。

農林水産省も、イーストの発酵で生じる炭酸ガスが生地をふくらませることを説明しています。

興味が出たら農林水産省のイーストの説明も親子で見てみてください。

動物パンから食パンまで

公式の掲載例には、しろくまパン、ぼうしパン、メロンしょくパンなどがあります。

目次は、かんたん動物パン、ふんわり食パン、おいしいおやつパンの3部構成です。

「まず動物パンを作り、気に入ったら食パンにも挑戦したい」という家庭には、取り組み方を考えやすいでしょう。

もちろん、子どもの好きな食べ物や家庭の設備によって最初の一品は変わります。

作る前にはKADOKAWA公式の第2弾の商品情報で目次や試し読みを確認してみましょう。

どちらを買うか迷ったら

ここまで比べても、どちらにも好きなパンが載っていそうで決められないかもしれません。

そんなときは「作りたい一品」と「子どもが担当したい作業」の二つで考えてみてください。

初めての親子パン作りなら第2弾

小さな子と初めてパン作りをする家庭では、ポリ袋で生地を扱う第2弾が選びやすいでしょう。

難易度表示やふりがな付きの説明があり、子どもと役割を分けるきっかけにしやすいためです。

「3才から作れる」という出版社の表現は、3歳児だけで安全に完成させられるという意味ではありません。

子どもに頼むのは、袋を振る、できた生地の形を考える、完成したパンを選ぶなど、様子に応じた作業が中心です。

火や熱い道具を扱う場面は、大人が責任を持って進めましょう。

パンの種類を増やしたいなら第1弾

すでにパンを作ったことがある家庭や、何種類も作ってみたい家庭なら、第1弾の幅広さが魅力です。

食パンだけでなく、フランスパンや食事パンまで収録されているので、家族の好みに合わせて次の挑戦を考えられます。

同じレシピを繰り返して慣れたあと、別のパンへ進む使い方もできます。

一方で、ページ数が多いからレシピの難しさが同じというわけではありません。

「これを作りたい」という一品が本当に載っているか、公式の目次や試し読みで確かめることが購入前の大事な一歩です。

絵本と同じ形を作りたいとき

第1弾にはパンどろぼうの食パン、しろくまパン、かめパンなどが登場します。

第2弾にも、しろくまパンやメロンしょくパンなど、絵本に親しんだ子が気になりそうなレシピが収録されています。

見た目が好きなだけなら、どちらでも楽しめる可能性がありますが、同じパンが両方に必ず載っているとは限りません。

「本当に作りたいパン」を一つ挙げてから、そのパンが掲載されている本を探すと買い間違いを防げます。

正式なメニュー名が分からなければ、出版社が公開する掲載例と表紙を照らし合わせましょう。

まず一冊だけを使い切る

2冊を同時に買うより、最初は使う場面が具体的に思い浮かぶ一冊だけ選ぶ方法もあります。

気になる一品を作ってみて、次は生地や形を変えるなど、同じ本から繰り返し楽しめるからです。

パン作りは本を買っただけでは始まりません。

材料をそろえ、時間を確保し、親子のどこまでを共同作業にするか決めることも必要です。

焦って全部作ろうとせず、最初の一品が終わってから次を選ぶと、家庭の負担も抑えやすいでしょう。

親子で作る前の準備と注意

子どもと料理をするなら、かわいいパンの形と同じくらい、安全に作れる環境が大切です。

本の難易度や年齢表示を参考にしながら、大人が準備を進めましょう。

最初に材料と道具を確認

作りたいパンが決まったら、まず本の材料一覧と道具を最後まで確認してください。

小麦粉やイーストなどの材料のほか、計量道具、天板、オーブンなど、家庭にあるものと照らし合わせる必要があります。

レシピによっては型や別の道具が必要な場合もあるため、作品の見た目だけで準備を始めない方が安心です。

買い足す前に代用が可能か確認したいときも、自己判断で工程を変えず、レシピの説明を優先しましょう。

材料が全部そろわない日は無理に作らず、買い物リストを一緒に考えるところから始めてもよいですね。

特にオーブンがない家庭では、「フライパンで代用できるはず」と自己流に切り替えるのは避けたいところです。

加熱方法が変わると焼き上がりや安全上の注意も変わるため、実際に使える機器が本の指定と合うかを購入前に確かめましょう。

子どもの役割は小さく決める

「一緒に作る」という言葉から、すべての工程を子どもに担当させなければと思う必要はありません。

袋を振る、形を選ぶ、作るパンの名前を決める、焼けたパンをお皿へ並べるなど、年齢に応じた参加の仕方があります。

最後の盛り付けであっても、パンが十分に冷めたことを大人が確かめてからにしてください。

うまく形が作れなかった場合も、仕上がりを責めないことが大切です。

気に入った作業だけ短い時間参加し、待ち時間は別の遊びをしても問題ありません。

オーブンと熱い天板は大人が担当

パン作りでは、オーブンや天板、焼きたてのパンに触れる場面があります。

焼き上がりを待つ子どもが近づきすぎないようにし、出し入れや温度の管理は大人が行いましょう。

調理器具は電源を切ったあとも高温のことがあるため、使用直後の天板を子どもの手が届く場所へ置かないでください。

こども家庭庁も、使用後の高温の調理器具によるやけどへの注意を呼びかけています。

こども家庭庁のやけど事故の注意点を確認し、調理器具の置き場所も決めておくと安心です。

アレルギーは材料ごとに確認

パンのレシピでは、小麦粉のほか、牛乳や卵、バターなどを使う場合があります。

食物アレルギーがある子には、書名や「子ども向け」という表示だけで安全と判断しないでください。

作るレシピの原材料、使用する市販品の食品表示、調理器具の共用状況を確認する必要があります。

食物アレルギーのある子の材料変更や除去食について迷うときは、自己判断せず、かかりつけ医などの専門家に相談しましょう。

公的な説明は食品安全委員会のアレルゲン情報でも確認できます。

絵本と一緒に楽しむ方法

本を開く前に、シリーズの絵本に登場するパンを見返してみるのもよいですね。

レシピと物語を結びつける時間は、完成したパンを食べることとは別の楽しみになります。

第1作のパンからイメージする

絵本『パンどろぼう』には、食パンの姿をしたユニークな主人公が登場します。

パンの形を眺めながら「どこが食パンに見えるかな」と話せば、レシピ本を開く前から作りたい形を想像できます。

第1弾にはパンどろぼうの食パンが収録されているため、キャラクターの見た目を手がかりに選ぶのも自然です。

ただし、絵本とレシピ本は別々の商品です。

物語を読みたいなら絵本、パンの作り方を知りたいならレシピ本を選んでください。

パンどろぼうシリーズ第1作の絵本『パンどろぼう』の表紙。紹介中のレシピ本の表紙ではない
第1作『パンどろぼう』の表紙。レシピ本ではなく、物語の絵本です。

物語の第1作も一緒に読みたい場合は、次の絵本の商品ボックスを参考にしてください。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

以下は通常の絵本『パンどろぼう』で、この記事で比較しているパンレシピ本とは別の商品です。

第1作の物語を詳しく知りたい方は、『パンどろぼう』のあらすじと魅力を紹介する記事も参考になります。

読む順番は自由に考えてよい

シリーズの絵本をすべて読んでいなくても、レシピ本に興味を持つことはできます。

好きなパンが一つ見つかったら、そこから関連する絵本に親しむのも楽しいでしょう。

一方、主人公のことを初めて知る子には、まず第1作の絵本を読んでからレシピ本を見せる方法もあります。

絵本の刊行順を知りたいときは、パンどろぼうの読む順番を紹介した記事で確認できます。

パンの完成度を物語の評価に結びつけず、読書と料理の両方を、それぞれのペースで楽しんでください。

公式ショップ以外の購入先|紙の本と電子版

公式ショップ以外でも、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトや電子書籍ストアで探せます。

似たタイトルを取り違えないように、書名とISBNを見比べることが大切です。

第1弾の購入先

2022年刊の正式な書名は『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』、紙の本のISBNは9784046057433です。

以下のポチップでは、通販サイトごとの商品ページを確認できます。紙版か電子版かは各販売店の表示を確かめてください。

出版社の商品情報と試し読みはKADOKAWAの第1弾公式ページから確認できます。

第2弾の購入先

2024年刊の正式な書名は『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』、紙の本のISBNは9784046067548です。

販売価格、配送予定、在庫の有無は注文時に変わるため、各店舗の最新表示を確かめてください。

電子書籍版の選び方

hontoでは第1弾の電子版案内と、第2弾の電子版商品ページがあり、購入することができます。

電子版なら置き場所を取らず、タブレットで調理手順を見る方法も考えられます。

ただし、画面の操作や水濡れへの注意が必要で、紙の本のように開いたまま置きたい家庭には不便な場合もあります。

電子書籍ストアで購入するときは、対応端末、閲覧条件、返品条件も事前に確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. パンどろぼうのレシピ本は何冊ありますか?

A. パンどろぼうの公式パンレシピ本は2冊あります。2022年発売の『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』と、2024年発売の『パンどろぼうのせかいいちかんたん子どもとつくるパンレシピ』です。

Q2. 親子で初めて作るならどちらがおすすめ?

A. ポリ袋を使った生地作りや難易度表示がある第2弾が第一候補です。ただし、3歳から作れるという案内は一人で安全に調理できるという意味ではなく、必ず大人が付き添ってください。

Q3. フランスパンのレシピはどちら?

A. 第1弾『せかいいちおいしいパンレシピ』には、ハード系生地のフランスパンを扱うパートがあります。第2弾はかんたん動物パン、ふんわり食パン、おやつパンが中心です。

Q4. 2冊の紙の本の値段とISBNは?

A. 出版社の現在の定価はどちらも税込1,760円です。第1弾はISBN9784046057433、第2弾はISBN9784046067548です。価格や送料の最終表示は各販売店で確かめてください。

Q5. レシピ本に電子書籍版はありますか?

A. はい、2冊とも電子版があります。KADOKAWA公式ページから案内を確認できます。hontoにも商品案内がありますが、購入前に端末の対応状況や閲覧条件を確認してください。

まとめ|パンどろぼうのレシピ本はどっちがおすすめ?

パンどろぼうの公式レシピ本は、どちらも絵本の世界を家庭のパン作りにつなげられる一冊です。

初めて親子で作るなら第2弾、食パンからフランスパンまで種類を広げたいなら第1弾という選び方が分かりやすいと思います。

まずは子どもが作りたいパンを一つ選び、材料と道具、安全な作業の分担を確認してから取り組んでみてください。

2冊とも112ページ、出版社の現在の定価は税込1,760円ですが、購入前には公式の商品情報と各書店の条件を確認しましょう。

作品を読んだあとの「こんなパンを作ってみたい」という気持ちが、親子で楽しむ一日のきっかけになるといいですね。

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