プロフィール

眼鏡をかけて本を読む柴犬のイラスト

運営者プロフィール|絵本から広がる、遊びと学びの「わくわく」を

はじめまして。「絵本ライフ」を運営している、絵本ライフ編集長です。

数あるブログの中から、当サイトをご覧いただきありがとうございます。

「絵本ライフ」では、0歳から小学生までのお子さんを持つご家庭や、保育・教育に関わる方に向けて、絵本選びに役立つ情報を発信しています。

おすすめの絵本を紹介するだけでなく、絵本をきっかけに楽しめる遊びや工作、お遊戯、劇遊び、発表会のアイデアなど、本を読んだ後にも広がっていく楽しみ方を大切にしています。

運営者について

名前: 絵本ライフ編集長
家族: 子どもと犬のいる家庭
モットー: 絵本は、読んだ後も楽しめる
関心のあること: 絵本選び、読み聞かせ、親子遊び、工作、劇遊び

子どもが幼いころから、家庭でさまざまな絵本を読み、絵本をきっかけにした遊びや工作を親子で楽しんできました。

現在は、その経験を振り返りながら、絵本を選ぶ方の疑問や悩みに役立つ情報を、出版社や公的機関などの情報も確認してまとめています。

このブログを始めたきっかけ

私が絵本に深く興味を持つようになったきっかけは、子どもとの時間をどのように過ごせばよいか悩んでいたことでした。

最初は、絵本を開いて文章を読み聞かせるだけでした。

ところがある日、絵本に登場するものの動きや音をまねしながら遊んでみると、子どもが目を輝かせて喜びました。

そのとき、私は次のように感じました。

絵本は、読み聞かせのためだけのものではなく、遊びや会話を生み出してくれるきっかけにもなる。

それ以来、わが家では絵本を読んで終わりにするのではなく、ごっこ遊びをしたり、身近な材料で工作をしたり、登場するものについて話したりしながら楽しむようになりました。

一方、インターネット上にはおすすめ絵本の情報は数多くあるものの、

  • その絵本をきっかけに、家庭でどのように遊べるのか
  • お遊戯や劇遊びに、どのように取り入れられるのか
  • 発表会や季節の行事の題材として活用できるのか

といった、読後の楽しみ方に関する具体的な情報は、まだ探しにくいと感じています。

そこで、絵本選びに悩むパパやママだけでなく、保育や教育の現場で活動の題材を探している方にも役立つ場所を作りたいと考え、「絵本ライフ」を立ち上げました。

絵本ライフがお届けする情報

当サイトでは、主に次の視点から情報を発信しています。

絵本選びに役立つ情報

絵本の内容、対象年齢、読み聞かせやすさ、シリーズ作品、購入方法など、絵本を選ぶ際に知りたい情報を分かりやすく整理します。

実際に家庭で読んだ絵本については、読み聞かせた当時の年齢や子どもの反応、親として感じたことなども紹介します。

すべての作品について実体験があるわけではないため、実際に読んだ経験と、出版社などの公式情報をもとに調査した内容を区別してお伝えします。

絵本から広がる遊びのアイデア

絵本のテーマや物語から発想した、親子遊び、工作、ごっこ遊びなどを紹介します。

「この場面を体の動きで表現したら楽しそう」「この物語を身近な材料で再現できそう」といった視点から、家庭で無理なく楽しめるアイデアを考えます。

お遊戯・劇遊び・発表会のヒント

絵本の世界観を、お遊戯や劇遊び、季節の行事、発表会などへ広げるためのヒントを紹介します。

実際に取り入れる際は、子どもの年齢や人数、活動する場所、安全面などに合わせて調整できるよう、できるだけ具体的にまとめます。

忙しい家庭でも楽しめる工夫

私自身の子育て経験をもとに、時間や準備に余裕がない日でも取り入れやすい読み聞かせや遊び方を考えます。

特別な道具や難しい準備がなくても、絵本を通して親子の会話や遊びが生まれるようなアイデアを大切にしています。

情報発信で大切にしていること

絵本ライフでは、読者の方が安心して絵本を選べるよう、次の点を意識して記事を作成しています。

  • 出版社、著者、公的機関などの信頼できる情報を確認する
  • 実際の体験と、調査して得た情報を区別する
  • 絵本の長所だけでなく、読む際に気になった点も伝える
  • 子どもの年齢や発達には個人差があることを前提にする
  • 絵本の著作権を尊重し、作品の中面や文章を必要以上に掲載しない
  • 内容に誤りが見つかった場合は、確認のうえ修正する

対象年齢や子どもの反応については、すべてのお子さんに当てはまるとは限りません。絵本選びの一つの参考としてご覧ください。

読者の皆さまへ

絵本は、ページを開くだけで、日常とは違う世界へ連れて行ってくれます。

そして、その楽しさは本を閉じた後も続きます。

登場人物になりきって遊んだり、物語に出てきたものを作ったり、「自分だったらどうする?」と親子で話したりすることで、一冊の絵本からさまざまな体験が生まれます。

このブログが、絵本を選ぶときの参考になるだけでなく、

「この絵本を読んだ後、何をして楽しもう?」

という新しいアイデアを見つける場所になればうれしく思います。

ご家庭での読み聞かせや親子の時間に、そして保育や教育の活動を考える際のヒントとして、どうぞご活用ください。