パンどろぼうのねずみの名前って?正体や関連情報を徹底解説!

絵本「パンどろぼう」のキャラクター、グッズ、日本人男女が並び、上部に「パンどろぼうの正体と名前?最新グッズ情報も!」のメッセージ。
絵本ライフ
編集長
「3歳の息子と暮らす、アイデア満載パパです。」 年間[100冊]以上の絵本を読み聞かせ中。 おすすめ絵本のレビューはもちろん、**絵本を題材にした「お遊戯」「劇遊び」「発表会のアイデア」**まで、絵本を120%楽しむための情報を発信しています。 「読むだけじゃ物足りない!」というパパ・ママ、保育関係者の方も必見です。 詳しいプロフィールはこちら 👉

こんにちは。絵本のサイト「絵本ライフ」運営者の「絵本ライフ編集長」です。

大人気絵本のパンどろぼうですが、あの食パンの被り物を脱いだあとのねずみの名前って何だろうと気になったことはありませんか?子どもと一緒に読んでいると、この子の正体は?ねずみのお名前は?と聞かれることも多いですよね。私自身、絵本の読み聞かせをしながらふと気になって調べてみたことがあります。この記事では、パンどろぼうのねずみに関する名前の真相や、原作者である柴田ケイコさんの証言、さらには正体がわかる着脱式のぬいぐるみなどの関連グッズについて詳しくまとめてみました。最後まで読んでいただければ、お子さんとの絵本タイムがさらに楽しいものになるかなと思います。

日本人の母親と女の子がテーブルでパンどろぼうの絵本を仲良く読んでいるイラスト。
AIイメージ画像:親子でパンどろぼうを読み聞かせ
 この記事のポイント!
  • 公式設定におけるパンどろぼうの正体と名前の有無
  • 原作者の柴田ケイコさんが語る原型キャラクターの結城さん
  • 大人気の着脱式ぬいぐるみなど各種関連グッズの展開
  • パンどろぼうシリーズの圧倒的な販売実績と最新情報
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目次

パンどろぼうのねずみの名前の真相

まずは、一番気になるねずみの名前や正体について、公式の発表や原作者さんの制作秘話から紐解いていきたいと思います。意外な事実がたくさん隠されていますよ。

公式設定での正体と名称

食パンの被り物をした正体のねずみが、マットの上でこちらを向いて座っているイラスト。
AIイメージ画像:正体であるねずみの姿

パンどろぼうの被り物を脱いだ姿(ねずみ)についてですが、実は公式の資料やデータにおいて、特別な名前は発表されていないんです。アニメの公式サイトやKADOKAWAのキャラクター紹介でも、ずっと「パンどろぼう」という名前で紹介されています。

特徴としては「みためはしょくパン、そのしょうたいは、せかいいちおいしいパンをさがしもとめるおおどろぼう」とはっきりと書かれているんですね。また、公式のキャラクター診断では「わがみちをゆくおちゃめな」性格で、得意技は「かくれみのじゅつ」とされています。ちなみにアニメーション版の声優(CV)は朝井彩加さんが担当されています。

ポイント:公式設定では、ねずみの姿に対する特定の名前はなく、正体も含めて「パンどろぼう」という名称が事実です。

原型のしろくまは結城

古い巻物に描かれた、パンを被って歩くしろくまの原型キャラクター「結城さん」のイラスト。
AIイメージ画像:原型キャラクターの結城さん

公式に名前はないものの、キャラクターが誕生する前の「原型」には驚きの事実があります。原作者の柴田ケイコさんがミリオン達成記念の公式インタビューで明かしているのですが、過去の個展で「しろくまくんがパンを帽子のようにかぶって逃げていく」というイラストを発表していたそうなんです。

なんと、そのオリジナルイラストの作品タイトルが「パンどろぼうの結城さん」でした。今のねずみの姿の最初のアイデアは「しろくま」で、考えはじめたころには「結城さん」という名前がついていたというのは、ファンとしてはたまらない裏話ですよね。

原作者柴田ケイコの証言

日本人女性がアトリエの机で、オイルパステルを使ってパンどろぼうの絵を描いているイラスト。
AIイメージ画像:柴田ケイコ先生の作画イメージ

柴田ケイコさんは1973年高知県生まれの絵本作家さんで、元々はデザイン事務所などでお仕事をされた後にイラストレーターになられました。 彼女の作品の魅力は、鮮やかな色使いとおもしろい場面、そしてオイルパステルのあたたかいタッチにあります。

ご本人も「ちょうど良いユーモアを」と大切にして作られているそうで、あのぶさいくでかわいらしいキャラクターの表情は、そんな思いから生まれているんですね。「上手い、下手ではなく、一生懸命描いていただけたらうれしい」という柴田ケイコさんのメッセージは、多くの子どもたちに絵を描く楽しさを伝えています。

絵本シリーズのすごい記録

パンどろぼうシリーズは、絵本の世界で本当にすごい記録を作っています。2026年4月時点でのシリーズの販売部数は、ぜんぶでなんと550万部を突破しているんです。ひとつのシリーズでここまでの数字になるのは、とてもすごいことですよね。

ほかにも柴田ケイコさんの『しろくま』シリーズは34万部、『パンダのおさじ』シリーズは30万部とどれも大ヒットしています。また、第11回沖縄書店大賞の絵本部門大賞や、第18回MOE絵本屋さん大賞2025で第10位に選ばれるなど、全国の本屋さんの店員さんからもずっと人気を集めているんですよ。

新作スイーツおうじへの展開

テレビ画面に映る、最新作「パンどろぼうとスイーツおうじ」の華やかなシーンを眺める親子。
AIイメージ画像:最新作スイーツおうじの展開

2020年の第1弾発売から、パンどろぼうの物語はどんどん広がっています。にせパンどろぼうや、なぞのフランスパン、おにぎりぼうや、そしてほっかほっカーやりんごかめんなど、テーマがどんどん広がっているのが面白いですよね。

そして2025年9月には、第7弾となる『パンどろぼうとスイーツおうじ』が発売されました。 今回は舞台を「スイーツおうこく」に移して、新しい展開を見せてくれます。柴田ケイコさんが初挑戦した新たなページも公開されているので、ぜひ親子で読んでみてくださいね。

パンどろぼうのねずみの名前と関連商品

ねずみの正体がわかると、今度はその可愛い姿を実際に触って楽しみたくなりますよね。ここでは、名前を検索するくらいパンどろぼうが大好きな方におすすめのグッズや関連情報をご紹介します。

大人気の着脱式ぬいぐるみ

パンどろぼうの被り物を脱がせることができる、ねずみの姿が現れる着脱式ぬいぐるみのイラスト。
AIイメージ画像:大人気の着脱式ぬいぐるみ

キャラクターの正体に興味がある方に一番人気なのが、株式会社サンアローさんが作っている「パンどろぼう にせパンどろぼう 着脱式ぬいぐるみ K-9394」です。このぬいぐるみ、最大の魅力はなんといっても「着脱式」であること!

絵本で描かれている「かくれみのじゅつ」を、実際に被り物を脱がせてまねできちゃうんです。中からあのねずみの姿が現れるので、子どもたちも大喜び間違いなしですよ。 値段はあくまで目安ですので、買う時はお店などを確認してくださいね。

キッズバッグなどグッズ展開

ぬいぐるみ以外にも、パンどろぼうのグッズはいろいろな種類が発売されています。例えばキッズバッグは、子ども向けのお出かけグッズとしてとても人気があります。

また、2025年12月にオープンした公式オンラインショップでは、柴田ケイコさんと一緒に考えた「柴田ケイコ先生と作るボーダーシャツ」などの洋服も計画されています。絵本だけでなく、毎日の生活を楽しくするグッズがたくさんあるのは嬉しいですね。

大人に人気のメイクポーチ

鏡台の前に座る日本人女性と、その横に置かれたパンどろぼうデザインのメイクポーチや小物のイラスト。
AIイメージ画像:大人に人気のメイクポーチ

面白いのは、子ども向けだけでなく、親世代の大人の女性にも大人気だという点です。 美容や健康のグッズや、メイクポーチ、メイクボックスといった大人がふだん使うグッズもたくさん検索されています。

補足・豆知識:ティッシュケースなど、おうちのインテリアとして置ける雑貨や、出産祝いなどのプレゼントのカタログにも登場していて、本当に幅広い世代に愛されるブランドになっています。

手作りこもの書籍の発売

グッズを買うだけでなく、自分で作ってみたい!という方には、柴田ケイコさん原作の『パンどろぼう せかいいちかわいいてづくりこもの』がおすすめです。「パンどろぼうをかわいく作っちゃおう!」というコンセプトで、ハンドメイド好きのパパママにぴったりです。

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スマホも入るショルダーバッグが付録になった『パンどろぼう MOOK』も発売されていて、手作りのあたたかみを感じながら親子で楽しめる工夫がいっぱい詰まっていますよ。

パンどろぼうのねずみの名前まとめ

最後に、今回ご紹介したパンどろぼうのねずみの名前に関する情報をまとめます。公式設定では特定の名前はなく「パンどろぼう」という名称ですが、原型となったしろくまには「結城さん」という名前がありました。

絵本のものすごい大ヒットと共に、着脱式(脱いだり着せたりできる)ぬいぐるみやメイクポーチなど、グッズも大盛り上がりです。 これからも柴田ケイコさんが描くあたたかくユーモアたっぷりの世界を、お子さんと一緒に存分に楽しんでいきましょう。

ご注意事項:この記事で紹介した商品の形や値段は変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的に買うかどうかのご判断はご自身でしていただくようお願いいたします。

記事内容から想定されるQ&A

Q1. パンどろぼうの正体のねずみには名前がありますか?

A1. 公式な名前は設定されておらず、正体も含めて「パンどろぼう」という名称です。

Q2. パンどろぼうの初期の設定に名前はありましたか?

A2. はい。原作者の柴田ケイコさんが描いた原型キャラクターはしろくまで、「結城さん」という名前でした。

Q3. 中のねずみを見られるぬいぐるみはありますか?

A3. はい。被り物を脱がせることができる「着脱式ぬいぐるみ」が大人気です。

Q4. 柴田ケイコさんはどんな道具で絵を描いていますか?

A4. 主にオイルパステルと絵の具を使い、あたたかみのあるタッチで描かれています。

Q5. パンどろぼうの絵本は何部くらい売れていますか?

A5. 2026年4月時点で、シリーズ累計550万部を突破する大ヒットを記録しています。

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