
こんにちは。絵本のサイト「絵本ライフ」運営者の「絵本ライフ編集長」です。子供に大人気のお弁当バスですが、家での遊びや雨の日の時間つぶしにお弁当バスの塗り絵を探しているパパやママも多いのではないでしょうか。ネットで無料のダウンロードができないかなと調べたり、公式のキャラクターの素材があるのか気になったりしますよね。また、絵本に出てくるおかずたちの順番を確認したいという声や、市販のエプロンなどの関連グッズが欲しいという方もいるかもしれません。そこで今回は、お弁当バスの塗り絵についての本当のところや、代わりになるおすすめのサイト、さらに毎日の子育てがちょっと楽しくなるようなグッズについて、親目線でわかりやすくまとめてみました。この記事を読めば、子供と一緒におうち時間を思いっきり楽しめるヒントが見つかるかなと思います。
- お弁当バスの公式無料塗り絵があるのかどうかがわかる
- 塗り絵を探すときに間違いやすい、似ているキャンペーンに気づける
- 代わりとして子供と楽しめる無料の塗り絵サイトを知れる
- 絵本のキャラクターの順番やおすすめの市販グッズがわかる
お弁当バスの塗り絵を無料で楽しむ方法

子供たちが大好きな絵本の世界を、自分だけの色で塗って遊べたら最高ですよね。ここでは、お弁当バスの塗り絵の公式素材があるのかどうかや、無料で安全に楽しめるおすすめの方法についてご紹介していきます。
公式の無料ダウンロードは存在する?
結論から言ってしまうと、ひさかたチャイルドから出版されている絵本『おべんとうバス』の公式無料塗り絵は、今のところネット上にはないみたいです。
「えー、残念!」と思うパパやママも多いですよね。私自身、子供が絵本にハマったときに公式サイトを探し回ったことがあるので、お気持ちはすごくわかります。でも、著作権のこともあるので、ネット上に落ちている誰かが勝手に作った画像をダウンロードして使うのは、ちょっと心配ですよね。なので、公式からの配布がない現状では、他の安全な方法で楽しむのが一番かなと思います。
ポイント
現在、『おべんとうバス』の公式から配布されている無料の塗り絵はありません。出所がわからない画像をダウンロードするのは避けましょう。
似ている絵本の公式キャンペーンに注意
ネットで塗り絵を探していると、「公式」「無料ダウンロード」といった言葉と一緒に、お弁当の塗り絵コンテストの情報が出てくることがあります。これ、実はお弁当バスではなくて、マイクロマガジン社という別の出版社が出している『おべんとばこさん こんにちは!』という絵本のキャンペーンなんです。
テーマが「お弁当」で同じなので、検索結果に一緒に出てきちゃうんですね。キャンペーン自体はすでに終了していますが、マイクロマガジン社の公式サイトでは、今でもお弁当をテーマにした無料の塗り絵がダウンロードできるようです。お弁当バスのキャラクターとは違いますが、「お弁当の塗り絵がしたい!」という子供の気持ちを満たすなら、こういう公式の安全な素材を使わせてもらうのもアリですね。
注意
検索で上位に出てくる「公式のぬりえ」は、違う絵本のものかもしれません。ダウンロードする前に、どの絵本のサイトかしっかり確認してくださいね。
おすすめの無料ダウンロードサイト紹介
「じゃあ、お弁当やバスの塗り絵はどうやって楽しめばいいの?」という方に、無料で安全に使えるおすすめの素材サイトを2つご紹介します。どちらも会員登録なしでプリントできるので、とっても便利ですよ。
| サイト名 | おすすめのポイント | こんな遊び方に! |
|---|---|---|
| 幼児の学習素材館 | 季節の素材として「おべんとう」の塗り絵がある | 「どんなおかずを入れる?」とお話ししながら塗る |
| ぬりえパーク | シンプルでわかりやすい「バス」の塗り絵が豊富 | 好きな色のバスを塗って、絵本のバスと比べる |
たとえば、「幼児の学習素材館」のお弁当の塗り絵に色を塗って、「ぬりえパーク」のバスの塗り絵に切り貼りしてみるのも楽しいですよ。子供の自由な発想で、オリジナルのお弁当バスを作ってみてくださいね。
※各サイトの利用規約や最新の情報については、必ずご自身で公式サイトをご確認くださいね。
ひさかたチャイルド出版の絵本の魅力

せっかくなので、塗り絵のモチーフになっている『おべんとうバス』の魅力についても少し触れさせてください。この絵本は0歳から2歳くらいまでの小さな子供向けに作られていて、うちの子供も本当に大好きでした。
子供って、「食べ物」と「乗り物」が大好きですよね。その2つが合体しているんだから、惹かれないわけがありません。それに、「はーい!」とお返事をする場面が繰り返されるので、絵本を読みながら一緒にお返事遊びができるのも、親としては嬉しいポイントです。食べ物をテーマにした絵本でのコミュニケーションをもっと楽しみたい方は、『しろくまちゃんのほっとけーき』を通じた読み聞かせのポイントも参考になるかなと思います。
登場するキャラクターとバスに乗る順番
絵本を読みながら、あるいは塗り絵をしながら、「次は誰が乗ってくるかな?」とクイズにするのも楽しいですよね。ここで、絵本に出てくるキャラクターたちがバスに乗る順番をおさらいしておきましょう。
- 1番目:ハンバーグくん
- 2番目:エビフライちゃん
- 3番目:卵焼きさん
- 4番目:ブロッコリーくん
- 5番目:トマトちゃん
- 6番目:おにぎりさんたち
- 7番目:みかんちゃん
最後に「待ってー!」と走ってくるみかんちゃんが、なんとも可愛らしいですよね。この順番をメモしておけば、子供と一緒にお絵描きするときにも「まずはハンバーグくんを描こうか」とスムーズに遊べますよ。
お弁当バスの塗り絵と関連グッズの活用法
お弁当バスの楽しみ方は、絵本や塗り絵だけじゃありません。実は、可愛い関連グッズも市販されているんです。ここからは、子育てのテンションをちょっと上げてくれるグッズ情報や、遊び方のコツをご紹介します。
市販されている保育士向けエプロン

ネットショップなどで検索してみると、『おべんとうバス』のキャラクターが描かれたエプロンが売られています。これ、主に保育園の先生(保育士さん)向けに作られているアイテムなんですが、もちろん一般のパパやママが買ってもOKです。
エプロンにキャラクターがついていると、子供が「あ!お弁当バスだ!」と注目してくれるので、ご飯の準備中やイヤイヤ期のちょっとした気分転換に意外と役立ちます。お値段はだいたい3,000円〜4,000円くらいが目安のようですが、毎日使うものと考えれば、パパママのやる気アップのアイテムとして取り入れてみるのもいいですね。
毎日の保育に役立つ関連グッズを紹介

エプロン以外にも、お弁当バスがデザインされたトートバッグなどが市販されていることがあります。
ちょっとしたお出かけのときのサブバッグとして使ったり、図書館で絵本を借りてくるときの専用バッグにしたりするのも可愛いですよね。子供が自分の持ち物だと認識しやすくなるので、「お弁当バスのバッグ、持っていく?」と声をかけると、喜んでお出かけの準備をしてくれるかもしれません。また、手作り派のパパママには、100均の材料で簡単にできるお弁当バスのフェルトおもちゃの作り方も別記事で解説していますので、お裁縫が得意な方はぜひ挑戦してみてくださいね。
ちょっとした豆知識
こういった絵本のキャラクターグッズは、絵本専門のネットショップや、保育関連のカタログなどで見つけやすいです。時期によっては売り切れていることもあるので、気になる方はこまめにチェックしてみてくださいね。
塗り絵でキャラクターの順番を覚えよう
市販のグッズを取り入れつつ、やっぱりおうち遊びの定番は塗り絵やお絵描きです。ただ色を塗るだけでなく、先ほどおさらいした「バスに乗る順番」を遊びに組み込んでみましょう。
「1番最初に乗ったのは誰だっけ?そう、ハンバーグくんだね!」と声をかけながらお絵描きしたり、画用紙に丸を描いて「これはトマトちゃんかな?みかんちゃんかな?」と当てっこしたり。おしゃべりしながら手を動かすことで、子供とのコミュニケーションがもっと深まります。
知育活動としての絵本とグッズの選び方

「知育」なんて言うと難しく聞こえるかもしれませんが、パパやママが一緒に楽しむことが一番の知育になるのかなと私は思っています。
『おべんとうバス』のように、子供が自分から「はーい!」と声を出したくなるような絵本は、言葉のやり取りを楽しむのにぴったりです。グッズや塗り絵を選ぶときも、「これでどんな風に遊んだら子供が笑ってくれるかな?」という目線で選ぶと、失敗が少ないですよ。赤ちゃんと一緒に体を動かして笑い合いたいときには、『だるまさんが』の絵本に込められたメッセージや親子のふれあい遊びのコツもぜひチェックしてみてください。
※子供の興味や発達のペースは本当に人それぞれです。「こうしなければいけない」とプレッシャーに感じず、お子さんの様子を見ながら、ご家庭に合った楽しみ方を見つけてくださいね。

お弁当バスの塗り絵で子供と楽しもう
今回は、お弁当バスの塗り絵に関する疑問や、無料で楽しめる代わりのアイデア、さらに可愛いグッズについてご紹介しました。
公式の塗り絵がないのは少し残念ですが、お弁当の素材とバスの素材を組み合わせたり、エプロンなどのグッズを生活に取り入れたりすることで、お弁当バスの世界はもっともっと広がります。雨の日でお外に行けないときや、ちょっと時間が空いたときには、ぜひ今回ご紹介したアイデアを参考にしてみてください。お弁当バスの塗り絵で子供と楽しもう!という気持ちさえあれば、きっと素敵な親子の時間が過ごせるはずですよ。
記事内容から想定されるQ&A
