「『しろくまちゃんのほっとけーき』を買うと、お誕生日カードが届くって本当?」「申し込みはどうするの?」「何歳まで登録できるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私の手元にある『しろくまちゃんのほっとけーき』を確認したところ、こぐま社の「ご愛読ありがとうございます」と書かれた読者向けカードが実際に付属していました。
そこには、このカードを送った方へ「絵本案内」を送り、お子さんの誕生日にはオリジナル誕生日カードを送ることが書かれています。
そして、今から申し込む方に特に知っておいてほしいのが、カードにある「ご登録は7歳未満のお子様に限らせていただきます」という記載です。
以前は「10歳まで届く」という情報が広く知られていたため、ネットで調べると昔の情報と現在の情報が混ざって出てくるんですよね。「結局、今は何歳までなの?」と迷ってしまうのも無理はありません。
この記事では、私の手元にある実物の読者カードと、こぐま社や日本郵便などで現在確認できる情報をもとに、申し込み方法、年齢、中古本、兄弟姉妹、切手代、住所変更、カードが届かない場合の確認方法まで順番にまとめます。
これから本を購入する方のために、通常版『しろくまちゃんのほっとけーき』をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで探せるリンクも用意しています。お誕生日カードだけでなく、絵本そのものをこれから親子で楽しみたい方も参考にしてくださいね。
- 『しろくまちゃんのほっとけーき』に付属していたお誕生日カード登録用の読者カード
- 実物カードで確認できる「7歳未満」という現在の登録条件
- 読者カードを送る方法と現在の郵便料金
- 昔の「10歳まで」という情報との違い
- 兄弟姉妹を登録するときに確認しておきたいこと
- 中古本やメルカリで読者カードを探す場合の注意点
- 引っ越したときの住所変更方法
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで通常版を探すときの見分け方
しろくまちゃんのほっとけーきにはお誕生日カード登録用のカードが付いていた
まず、「本当に絵本を買うとお誕生日カードの申し込みができるの?」という一番気になるところから見ていきましょう。
今回、私の手元にある『しろくまちゃんのほっとけーき』には、こぐま社の「ご愛読ありがとうございます」と書かれた読者向けカードが入っていました。

カードには、「このカードをお送りいただいた方には『絵本案内』の送付、そして、お子様のお誕生日には、オリジナル誕生日カードをお送りいたします」という案内があります。
つまり、少なくとも今回手元で確認した本には、お誕生日カードの登録につながる読者カードが実際に付属していたことが分かります。
ただし、「新品の『しろくまちゃんのほっとけーき』を買えば、どの時期の商品にも必ず同じカードが入っている」とまでは断定できません。版や販売時期、商品の種類によって付属物が変更される可能性もあるためです。
お誕生日カードへの登録も目的にしている方は、本が届いたら中に読者カードが入っているか確認しておくと安心ですよ。

これから通常版を購入するならAmazon・楽天・Yahoo!を比較
まだ『しろくまちゃんのほっとけーき』を持っていない方は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで通常版を探せます。
通販では、通常版だけでなく点字付き絵本、ミニ絵本、セット商品、関連グッズなども一緒に表示されることがあります。通常版を探している場合は、商品名だけでなくISBN「9784772100311」も確認すると間違えにくいですよ。
※価格、送料、ポイント、在庫、配送日は販売店や時期によって変わります。購入前に各商品ページで最新情報をご確認ください。
しろくまちゃんのお誕生日カードは何歳まで?実物には「7歳未満」と記載
今回の実物確認で、特に重要だったのが登録できる年齢です。
私の手元にあるカードには、はっきりと「ご登録は7歳未満のお子様に限らせていただきます」と書かれています。
そのため、現在この記事で確実にお伝えできるのは、今回確認したカードでは「7歳未満のお子さん」が登録対象になっているということです。
「7歳未満」は登録年齢についての記載
ここは少し注意が必要です。
カードに書かれているのは「ご登録は7歳未満」という条件です。
つまり、この一文だけを根拠に「7歳の誕生日を迎えたら必ずカードが終了する」「8歳には絶対に届かない」とまでは断定できません。
ネットでは「7歳までになった」「8歳で終わった」といった情報も見つかりますが、すでに登録しているお子さんの扱いや、制度変更時の経過措置まで同じとは限りません。
今から初めて申し込む方は、まず自分の手元にあるカードの年齢条件を見る。この方法が一番分かりやすいかなと思います。
昔は「10歳まで」という制度が知られていた
「でも、10歳まで届くと聞いたことがある」という方もいると思います。
これは、まったく根拠のない情報ではありません。
以前は、こぐま社のお誕生日カードが10歳の節目まで届くサービスとして紹介されており、10歳の誕生日には通常のポストカードとは異なる特別な手紙が届いた事例もあります。
また、過去のこぐま社への取材では、絵本に挟まれている愛読者カードを送ると毎年誕生日にバースデーカードを送り、宛名や住所を手書きしていたことも紹介されています。
ただし、それは以前の制度についての情報です。
現在私が確認している実物カードには「10歳まで」とは書かれておらず、「ご登録は7歳未満のお子様に限らせていただきます」となっています。
そのため、昔の「10歳まで」という情報を、今から新規登録するお子さんにもそのまま当てはめないようにしましょう。
10歳で届いていた「最後のお手紙」は現在も同じとは限らない
以前の制度では、10歳という節目に通常のお誕生日カードとは違う手紙を受け取った例が確認されています。
長くカードを受け取ってきた家庭にとって、とても印象に残る仕組みだったことが分かりますね。
ただ、現在は新規登録の年齢条件が以前と異なります。そのため、「今申し込めば将来必ず10歳で特別な手紙が届く」とは書かない方が正確です。
現在の送付終了時期や最終年の対応まで正確に確認したい場合は、こぐま社へ直接確認してください。
しろくまちゃんのお誕生日カードを申し込む方法
ここからは、実際に申し込むときの流れを見ていきましょう。
基本になるのは、本に付属している読者向けカードへ必要事項を書き、郵送する方法です。
1.絵本の中に読者カードが入っているか確認する
『しろくまちゃんのほっとけーき』を購入したら、まず本の間に挟まれている紙類を確認します。
今回確認したカードの上部には「ご愛読ありがとうございます」と書かれ、その下にお誕生日カードについての説明があります。
普通のアンケートカードに見えるので、お誕生日カードのことを知らなければ、そのまま処分してしまう可能性もあります。すぐ申し込まない場合も、なくさない場所に保管しておくと安心ですね。
2.現在の年齢条件を確認する
カードを見つけたら、記入する前に年齢条件を確認しましょう。
今回確認したものでは「7歳未満のお子様」が対象です。
家に以前購入したこぐま社の本があり、何年もカードを保管している場合は、古いカードと現在のカードで記載内容が違う可能性があります。
かなり前のカードを使う場合は、現在もその条件で利用できるか、必要に応じてこぐま社へ確認すると安心ですよ。
3.カードに必要事項を記入する
登録時は、カードに印刷されている項目に従って必要事項を書きます。
特にお子さんの名前、生年月日、住所など、カードの送付に関係する項目は間違いがないか確認してから投函しましょう。
マンションやアパートの場合は、建物名や部屋番号まで書いておく方が安心です。
何年かにわたってカードを受け取る可能性があるサービスなので、最初の登録情報を正確に書くことが大切ですね。
4.切手を貼って投函する
読者カードを通常はがきとして送る場合は、郵便料金が必要です。
2026年8月現在、日本郵便の通常はがき料金は85円です。
古いカードには現在とは違う料金が印刷されていたり、以前の郵便料金を覚えていたりする方もいると思います。投函前に不足がないか確認してください。
郵便料金は将来変更される可能性がありますので、この記事をしばらく後に読んでいる方は、日本郵便の最新料金も確認してくださいね。
申し込みの流れをまとめると、次のようになります。
- 絵本に入っている読者カードを確認する
- カードに書かれた現在の登録条件を確認する
- 必要事項を読みやすく記入する
- 現在の郵便料金を確認する
- 必要な切手を貼ってポストへ投函する
兄弟姉妹は何人まで登録できる?古い「3人まで」の情報に注意
兄弟姉妹がいる方なら、「読者カード1枚で何人まで登録できるの?」という点も気になりますよね。
以前は「ハガキ1枚で3人まで登録できる」と紹介されている情報がありました。そのため、現在でも検索すると「兄弟3人まで」と書かれた記事が見つかります。
ただし、お誕生日カードの年齢条件自体が以前から変更されています。カードの様式や登録欄についても、昔と現在が完全に同じだとは限りません。
そのため、今から申し込む場合は、ネットにある「3人まで」という数字だけを見て記入するのではなく、自分の手元にある読者カードに何人分の登録欄が用意されているかを確認してください。
また、記入欄より人数が多い場合に、余白へ名前を書けば必ず追加登録してもらえるとも確認できません。
兄弟姉妹全員を登録したいけれど欄が足りない場合は、自己判断で書き足すより、こぐま社へ確認するのが確実です。
上のお子さんを以前登録していて、その後下のお子さんが生まれたという家庭もありますよね。その場合も、以前のカードと現在のカードで条件が違う可能性があるので、現在の案内を優先しましょう。
中古のしろくまちゃんのほっとけーきでもお誕生日カードは申し込める?
『しろくまちゃんのほっとけーき』は長く読み継がれている絵本なので、中古本もたくさん流通しています。
「本は中古で安く買って、お誕生日カードにも申し込みたい」と考える方もいると思います。
ただ、中古の場合は新品とは違う確認ポイントがあります。
まず未使用の読者カードが残っているか確認する
中古本で最初に確認したいのは、読者カードが残っているかどうかです。
本そのものがきれいでも、前の持ち主がカードだけ使っていたり、不要な紙として処分していたりする可能性があります。
お誕生日カードの申し込みも目的に中古本を購入するなら、「付属品あり」「読者カード付き」などの商品説明があるか確認しておきましょう。
書かれていない場合は、購入前に出品者へ確認した方が失敗を避けられます。
メルカリなどで読者カードだけを探す場合の注意点
メルカリなどのフリマサービスでは、こぐま社の未使用読者カードだけが出品されることもあります。
「本はもう持っているから、カードだけ欲しい」という方にとっては気になる方法ですよね。
ただし、読者カードだけをフリマで購入する方法を、こぐま社が公式な申し込み方法として案内していることまでは確認できません。
さらに、出品されているカードが古い場合、年齢条件や記入欄、郵便料金などが現在のカードとは違う可能性があります。
そのため、「未使用ならどのカードでも大丈夫」とは考えず、カードに書かれている内容を確認することが大切です。
メルカリの価格は「相場」を固定しない方がよい
以前は、未使用カードが数百円ほどで出品されている例も見られました。
ただ、フリマの商品価格は出品者、状態、出品数、送料などによって変わります。「カード1枚は300円~400円が相場」と固定して考えるのはおすすめできません。
カード単体の価格に送料を加えると、新品の絵本との差が思ったより小さくなる場合もあります。
本もこれから読みたいのであれば、中古本+カードを別々に探す前に、新品の通常版はいくらなのか一度比較してみると判断しやすいですよ。
新品の通常版とも価格を比べてから決める
通常版『しろくまちゃんのほっとけーき』のこぐま社公式の定価は990円(税込)です。
中古本、カード、送料などを別々に支払うより、新品を購入した方が分かりやすい場合もあります。ただし、新品であっても読者カードの封入をすべての商品について保証できるわけではないため、お誕生日カードが購入目的の中心なら販売店へ確認する方法もあります。
通販サイトごとの価格、送料、ポイントなどをもっと詳しく比べたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
通常版を買うなら点字付き絵本やセット商品との違いに注意
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで「しろくまちゃんのほっとけーき」と検索すると、いくつもの商品が表示されます。
特に注意したいのが、通常版と「てんじつきさわるえほん」を間違えることです。
原文の記事にも点字付き絵本の商品リンクが掲載されていましたが、今回実際に写真で確認した本は通常版です。
通常版を探す場合は、次の情報を目安にしてください。
| 確認する項目 | 通常版の情報 |
|---|---|
| タイトル | しろくまちゃんのほっとけーき |
| 出版社 | こぐま社 |
| 定価 | 990円(税込) |
| ページ数 | 22ページ |
| サイズ | 20×21cm |
| ISBN | 978-4-7721-0031-1 |
| 年齢の目安 | 0歳から3歳ごろまで |
価格だけを見るのではなく、ISBNまで照らし合わせれば、「届いたら違う商品だった」という失敗を防ぎやすくなります。

大人が実際に手に持つと、通販の商品画像だけでは分かりにくい本の大きさもイメージしやすくなります。


お誕生日カードだけを見るのではなく、「これから読み聞かせに使える絵本か」という点も含めて選ぶと、購入後も長く楽しめますね。
お誕生日カードはいつ届く?誕生日当日の到着までは断定できない
申し込みが終わったら、次に気になるのが「いつ届くの?」というところですよね。
今回確認した読者カードには、お子さんの誕生日にオリジナル誕生日カードを送ることが書かれています。
ただし、「誕生日の3日前に届く」「必ず誕生日当日に届く」といった細かな配送時期までは、今回のカードでは確認できません。
郵便物は、地域や曜日、休日などによって到着日が変わることがあります。日本郵便では通常はがきについて、土曜日・日曜日・休日の配達を行っていません。
そのため、お誕生日カードについても「絶対に当日届くもの」と考えるのではなく、誕生日の時期に届く郵便物として待っておく方がよいでしょう。
誕生日直前ではなく余裕を持って申し込む
初めて登録する場合、送ったカードがこぐま社に届いてから登録されることになります。
誕生日の数日前に投函して「今年の誕生日に必ず間に合う」とは言えません。
「申し込もう」と決めたら、カードを見つけた時点で早めに送っておく方が安心です。
誕生日がすぐそこまで迫っている場合や、今年から届くかどうしても確認したい場合は、こぐま社へ問い合わせてみてください。
引っ越したら住所変更はこぐま社公式サイトからできる
お誕生日カードを何年か受け取っていると、その間に引っ越すこともありますよね。
以前の住所のままでは「次のカードが届かないかも」と心配になると思います。
現在、こぐま社公式サイトには住所変更専用ページがあります。
ページには「通信物・こぐまえほんクラブ・お誕生日カードのご住所変更」と書かれており、旧住所と新住所の両方を入力できるようになっています。
そのため、以前のように「新しい読者ハガキを探して送る」という方法を最初に選ぶ必要はありません。
引っ越したら、まず公式の住所変更フォームから手続きを行いましょう。
お誕生日カードの登録後に住所が変わった方はこちら。
こぐま社公式「ご住所の変更」
郵便局へ転居届を出している場合でも、今後継続して受け取りたい郵便物については、送り主に登録されている住所も変更しておく方が安心です。
お誕生日カードが届かない場合に確認したいこと
「今まで届いていたのに今年はまだ来ない」「申し込んだけれど、登録されたのか分からない」という場合もあると思います。
そんなときは、すぐに「サービスが終わった」と判断するのではなく、次の点を順番に確認してみてください。
- 申し込んだカードの登録年齢条件を満たしていたか
- 最近引っ越していないか
- 住所変更をこぐま社へ伝えているか
- 登録時の住所や部屋番号に間違いがなかったか
- 初回登録が誕生日の直前ではなかったか
- 休日などによる郵便の到着日の違いではないか
登録状況などは、第三者のブログからは確認できません。
心当たりを確認しても分からない場合は、こぐま社へ相談するのが一番確実です。
お誕生日カードの「手書きの宛名」は現在も同じ?
こぐま社のお誕生日カードが長く話題になってきた理由のひとつに、「宛名が手書き」という特徴があります。
過去のこぐま社への取材では、送付されるバースデーカードの宛名と住所が手書きされていることが紹介されています。
子どもにとって、自分の名前が書かれた郵便物が自宅へ届く機会はそれほど多くありません。自分宛てだと分かったとき、それだけでも誕生日らしい特別感がありますよね。
ただし、その取材は過去のものです。現在発送されているカードもすべて同じ方法で宛名を書いているのかは、今回確認できていません。
そのため、この記事では「現在も必ず手書きで届く」とは断定しません。
実際にこれからカードが届いたら、宛名やデザインも含めて親子で楽しみに確認してみてくださいね。
しろくまちゃんのお誕生日カードと市販グッズは別物
「しろくまちゃん 誕生日カード」と探していると、市販のレター用品や文房具、しろくまちゃんの関連グッズが表示されることもあります。
ここで区別しておきたいのは、こぐま社の読者カードから登録するお誕生日カードと、店舗や通販で購入できる市販グッズは別のものだということです。
こぐま社から届くお誕生日カードは、今回紹介している読者向けサービスです。
一方、レターセット、メモ、マスキングテープ、ポーチなどの市販品は、自分で購入して普段使ったり、誰かへのプレゼントに添えたりする商品です。
「こぐま社のお誕生日カードそのものを通販で買う」というものではないので、検索結果を見たときに混同しないようにしましょう。
しろくまちゃんの関連グッズを探している方は、別の記事で用途別に紹介しています。
しろくまちゃんのほっとけーきグッズおすすめ15選!用途別に紹介
お誕生日カードと一緒に絵本そのものも楽しみたい
お誕生日カードがきっかけで『しろくまちゃんのほっとけーき』を購入する方もいると思いますが、この本はカードを申し込むためだけのものではありません。
こぐま社公式では、通常版の年齢の目安を「0歳から3歳ごろまで」としています。
そのため、お誕生日カードの登録対象になる小さなお子さんと、読み聞かせを楽しむ時期も重なりやすいですね。

大人が持った写真と比べると、子どもが持ったときのサイズ感もかなり違って見えます。

「うちの子にはまだ早いかな?」と迷っている場合は、年齢だけで決める必要はありません。絵を見る、ページをめくる、大人の声を聞くなど、楽しみ方は成長とともに変わっていきます。
何歳ごろから楽しめるのかをもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
誕生日にホットケーキを作って絵本とつなげる
『しろくまちゃんのほっとけーき』を読んだあとに、「ホットケーキを作ってみたい」と思う家庭も多いのではないでしょうか。
お誕生日カードが届いた時期に、家族でホットケーキを作ってみるのもひとつの楽しみ方です。
絵本で見た料理を実際に作ると、読んだときの記憶と家庭での出来事が結びつきます。
小さなお子さんなら、生地を混ぜるところを見たり、できあがったホットケーキを一緒に食べたりするだけでも十分です。
ただし、フライパンやホットプレートは高温になります。小さなお子さんが調理に参加する場合は、大人が安全を確認し、熱い器具へ触れないようにしてください。
また、卵、乳、小麦などを使う場合は、お子さんが食べられる食材かどうかも確認しておきましょう。
毎年のカードを写真と一緒に残す
カードが届いたら、その年の誕生日写真と一緒に保管しておくのもいいですね。
カードだけをファイルに入れてもいいですし、「○歳のころに好きだった遊び」「よく読んでいた絵本」「好きだった食べ物」などを短く書き添えておく方法もあります。
数年後に見返したとき、カードそのものだけでなく、その頃の家族の出来事まで思い出せるかもしれません。
毎年必ず豪華な誕生日イベントをする必要はありません。カードを飾って絵本を一冊読むだけでも、その年ならではの記録になりますよ。
しろくまちゃんのほっとけーきのお誕生日カードまとめ
『しろくまちゃんのほっとけーき』のお誕生日カードについて調べると、「10歳まで」「7歳まで」「兄弟3人まで」など、いろいろな情報が出てきます。
これは、長年続いてきたサービスの中で条件が変わっているため、過去の情報と現在の情報が同時に検索結果へ出てくることが大きな理由です。
だからこそ、今から申し込む方に一番大切なのは、昔の記事だけを見て判断せず、自分の手元にある読者カードの記載を確認することです。
今回、私が実際に『しろくまちゃんのほっとけーき』に付属していたカードを確認した結果、次のことが分かりました。
- 今回確認した『しろくまちゃんのほっとけーき』には読者向けカードが付属していた
- カードを送った方には「絵本案内」を送ると記載されている
- お子さんの誕生日にはオリジナル誕生日カードを送ると記載されている
- 今回確認したカードの登録対象は「7歳未満のお子様」
- 昔の「10歳まで」という情報を現在の新規登録へそのまま当てはめない
- 兄弟姉妹の登録人数は手元のカードの記入欄を確認する
- 通常はがきとして送る場合、2026年8月現在の料金は85円
- 引っ越した場合はこぐま社公式サイトから住所変更できる
- 中古本は未使用の読者カードが付いているか確認する
- 古い読者カードでは現在と条件が違う可能性がある
- 通常版のISBNは「9784772100311」
まだ『しろくまちゃんのほっとけーき』を持っていない方は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売価格、送料、ポイント、配送予定日を比べてみてください。
お誕生日カードも目的にしている場合は、届いた本の中に読者カードが入っているか、最初に確認しておくと安心ですよ。
価格や在庫は変わるため、購入するときに3ショップを見比べて、自分が使いやすいところを選んでくださいね。
しろくまちゃんのほっとけーきのお誕生日カードに関するよくある質問
Q1.しろくまちゃんのお誕生日カードは本当にありますか?
はい。今回、私の手元にある『しろくまちゃんのほっとけーき』には、「ご愛読ありがとうございます」と書かれたカードが実際に付属していました。そのカードには、お子さんの誕生日にオリジナル誕生日カードを送ることが記載されています。
Q2.お誕生日カードの登録に費用はかかりますか?
今回確認した読者カードには、お誕生日カードを受け取るための別料金を支払う案内はありません。ただし、読者カードを郵送する際の郵便料金は必要です。2026年8月現在、通常はがきの料金は85円です。
Q3.何歳まで登録できますか?
今回『しろくまちゃんのほっとけーき』に付属していたカードには、「ご登録は7歳未満のお子様に限らせていただきます」と記載されています。
Q4.昔は10歳までと聞きましたが、間違いですか?
過去には10歳の節目までお誕生日カードを受け取った事例があり、10歳時に特別な手紙が届いたことも確認されています。そのため、昔の「10歳まで」という情報そのものが間違いというわけではありません。ただし、現在確認したカードでは新規登録の条件が「7歳未満」に変わっています。
Q5.7歳になったら必ずカードが終了しますか?
今回のカードにある「7歳未満」は登録対象についての記載です。この文章だけでは、すでに登録しているお子さんへ何歳の誕生日まで発送されるのかまでは断定できません。現在の終了時期を正確に確認したい場合は、こぐま社へ問い合わせてください。
Q6.兄弟姉妹はハガキ1枚で何人まで登録できますか?
過去には「3名まで」という情報がありますが、現在のカードも同じ人数とは限りません。申し込み時は、実際に手元にあるカードに何人分の記入欄があるかを確認し、その案内に従うのが確実です。
Q7.中古で買った絵本でも申し込めますか?
まず、未使用の読者カードが付属しているかを確認してください。中古本では、前の持ち主がカードを使用または処分している場合があります。また、古いカードは現在と登録条件が違う可能性もあるため、カードに書かれた内容を確認してください。
Q8.メルカリで読者カードだけ買っても大丈夫ですか?
フリマサービスで未使用カードが出品されることはあります。ただし、カード単体の購入をこぐま社が公式な申し込み方法として案内していることまでは確認できません。発行時期によって条件が違う可能性もあるため、購入する場合は記載内容をよく確認しましょう。
Q9.誕生日当日にカードが届かなかったらどうすればいいですか?
郵便は曜日や休日などによって到着日が前後することがあります。まずは登録した住所、引っ越しの有無、初回登録をした時期などを確認してください。長く届かず、理由が分からない場合はこぐま社へ相談するのが確実です。
Q10.引っ越した場合はどうすればいいですか?
現在は、こぐま社公式サイトに「通信物・こぐまえほんクラブ・お誕生日カード」の住所変更フォームがあります。旧住所と新住所を入力して手続きを行えます。
Q11.通常版はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで買えますか?
取り扱い状況は時期によって変わりますが、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで販売商品を確認できます。通常版を探している場合は、出版社「こぐま社」とISBN「9784772100311」を確認すると、点字付き絵本やセット商品との取り違えを防ぎやすくなります。
Q12.Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのどこで買うのがおすすめですか?
一律にどこが一番安いとは言えません。販売価格だけでなく、送料、ポイント、クーポン、配送予定日、新品か中古かを確認して選びましょう。普段よく利用しているショップも含めて3つを比べると判断しやすいですよ。

